Appleのデジタル教育―スティーブ・ジョブズが子供に学ばせたかった

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Appleのデジタル教育―スティーブ・ジョブズが子供に学ばせたかった

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  • サイズ B6判/ページ数 332p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761274061
  • NDC分類 372.53
  • Cコード C0030

内容説明

発見力×理解力×生みだす力。ジョブズの創造力を身につけろ!パーソナライズ/コーディング/アダプティブラーニング/バーチャルアシスタント/AI/AR/IoT等の先進事例が満載。イノベーション大国アメリカの子供たちが学ぶ、デジタル時代における最新の革命的学習法とは!?

目次

INTRODUCTION 覚醒
リワイヤリング
教育の目的
人間の可能性
モチベーション
学習の定義
学習空間
チャレンジ
チャレンジ設定型学習
アクセスの確保
創造型構築
コーディング
教えるということ
テクノロジーの活用法
教育革命
教育の未来
変える存在になろう

著者等紹介

カウチ,ジョン[カウチ,ジョン] [Couch,John D.]
アップルの教育部門初代バイス・プレジデント。カリフォルニア大学バークレー校大学院でコンピュータ科学の博士号を取得後、ヒューレット・パッカードに入社。エンジニアを経てマネジャーを務めていたところ、1978年、スティーブ・ジョブズに誘われて54番めの社員としてアップルに入社する。1984年にアップルを退社し、深刻な状態に陥っていたサンディエゴの学校改革に乗りだす。革新的なテクノロジーを活用し、10年かけて改革を断行した結果、同校はナショナル・ブルー・リボン・スクールの認定(アメリカで目覚ましい発展を遂げた学校や優秀な成績の生徒を輩出する学校に贈られる)を受けるまでに変わった。2002年、アップルがデジタル世代に向けた教育改革を目標に掲げて教育部門を新設したことに伴い、再びジョブズに請われてアップルに戻り、同部門の初代バイス・プレジデントに就任する。学習のパーソナライズ化を熱心に推進し、バラク・オバマ前大統領が始めた「NETP(公教育テクノロジー導入計画)」や「コネクトED(教育現場におけるテクノロジー事情の改善を目的としたプロジェクト)」にアップルの代表として参加した。2017年には、学生の学ぶ力やモチベーションの改善につながる最先端の研究を支援する目的で、ハーバード大学に属する研究機関へ出資した

タウン,ジェイソン[タウン,ジェイソン] [Towne,Jason]
ハーバード大学の特別研究員。モチベーション、学習、テクノロジーに関する調査を行う。南カリフォルニア大学で公共政策を専攻し、極めて優秀な成績を収める。2009年に卒業してからは、YMCAの役員として青少年の育成に従事。その後ハーバード大学教育学大学院に進学し、2015年に修士号を取得。モチベーションの心理と教育テクノロジーを専攻するなかで、栄誉あるHIVE(教育におけるイノベーションとベンチャーを推進するプログラム)の代表のひとりを務め、最優秀リーダーシップ賞を受賞した

花塚恵[ハナツカメグミ]
翻訳家。福井県福井市生まれ。英国サリー大学卒業。英語講師、企業内翻訳者を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ミライ

35
全米を中心とした世界の教育業界に向けた、ジョン・カウチ(アップルの教育部門初代バイス・プレジデント)による著書。イノベーション大国のアメリカにあっても教育にタブレット、VR・AR、AIなどを取り込むのに苦戦しているらしい。本書ではテクノロジーを教育に組み込むことでいかに「学び」を効率化でき、創造力を身につけられるかを説く。日本はアメリカ・中国などと比べて、教育のデジタル化は何年も遅れていると思うので、日本の教育関係者にも読んでほしい一冊だと思った。2019/06/21

あべし

4
 なかなか刺激的な内容で楽しみながら読むことができた。もう、これまでのトーク&チョークの授業では世界に太刀打ちできるような人材を育成することは不可能なのではないかと思い知らされた。  今、世間ではGIGAスクール構想が注目を集めている。まさにすぐさま環境を整えてほしい。そして、「できないできない」などと私たち教員が言っている場合ではない。教師の都合で情報機器を活用しなかったら、苦しい思いをするのは社会に出ていく子どもたちなのだ。社会と教育のギャップをこれ以上に開けてはならない。  IT機器の活用、大事。2020/08/14

UP

3
デジタル教育の具体例が散りばめられた1冊だろう、と思い読み進めると驚き。前半はほとんど学習科学の知見や教育を語る上で重要となる要素について、情報科学の専門家である筆者の立場から語られたもので、デジタルとかオンラインの類の言葉はあまり出てこない。教育に何が大切か、効果があると言いうるか。土台から語るのは訳本に多い。日本の教育書は学習科学の知見より優れた実践と研究者コメントのセットで本になるのと比べ好対照である。教育の語り方という意味で参考になった。逆にデジタル教育はもう少し踏み込んだ知見が欲しかったかな…2019/03/25

toshi

2
タイトルがよくない。私なら『すでにはじまっている教育~テクノロジーで教育の何を変えるのか』にしたい。少し長すぎるが、その方が、学校の先生の触手が動くのではと思う。今ある日本の教育現場の「デジタル」の誤解がこの本で氷解できる。それにしてもアメリカはすごい。様々な人々が、おそらく自ら属する組織を「越境」し、子どもの可能性を広げるために学校教育にコミットしている様子がよくわかる。日本にはほとんど見られないモチベーションと人材がある。学校の先生に読まれるべき内容。2021/01/06

Ritz

2
タイトルや帯の雰囲気が内容と合ってないのが残念ですが、間違いなく名著です。これからの教育の向かうべき方向性を明確に提示してくれています。 デューイやモンテッソーリの話も出てくる1-6章は、テクノロジー教育に関心あろうとなかろうと、すべての教育関係者必読だと思います。ここまで読むだけでも買う価値ありです。2019/11/06

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