一流のエリートが通う「英語脳力」養成講座

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一流のエリートが通う「英語脳力」養成講座

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761270117
  • NDC分類 831.1
  • Cコード C0030

内容説明

「英語脳力」=正しい発音が身につき脳に英語領域ができる!→英語で考えて、英語で話せるようになる!

目次

第1章 一流のエリートは知っている。「従来の英語勉強法」がなぜうまくいかないのか!?(受験のための英語では、「通じる英語」は身につかない;「カタカナ英語」を使っているかぎり、外国人とのコミュニケーションはとれない ほか)
第2章 一流のエリートの脳に英語領域ができているのは、「正しい発音」が身についているから(「発音できない音」は「雑音」として処理される;日本人が、外国人の会話についていけない「2つ」の理由 ほか)
第3章 「カタカナ英語」を矯正して、ネイティブに通じる「正しい発音」を覚える(「母音」と「子音」の出し方を覚えれば、どんな英単語でも発音できる;「7つの音のつくり方」をマスターすれば、「通じる音」がつくれる ほか)
第4章 ネイティブに「通じる音」を最短でつくる基本の発音トレーニング(毎日20分の「筋トレ習慣で」、「正しい発音」を手に入れる;「発音の4つの要素」が揃えば、「正しい音」が出せる ほか)
第5章 一流のエリートが身につけている32個の「正しい発音」(7個の母音のつくり方;25個の子音のつくり方)

著者等紹介

田中栄一[タナカエイイチ]
1984年に19歳で単身オーストラリアへ渡り、ハンググライダー世界チャンピオンの元で修業をはじめる。85年から世界各地の国際大会に出場しはじめ、86年に日本選手権で優勝。21歳で最年少日本チャンピオンとなる。ハンググライダー競技で世界を転戦するなかで、独自の方法で英語発音をマスター。帰国後はハンググライダーの練習法と指導法を研究しながら、若手選手や指導者の育成に力を注ぐ。競技生活引退後は、山城経営研究所の主任研究員として企業の人材育成や業務改善の指導に従事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hundredpink

24
英語はなぜ発音から学ばないといけないかをとても解りやすく説明した本。2015/07/15

ラテちゃん

14
タイトルと帯に騙された。発音矯正のはなしだった。英語学習初心者向け。作者の主張はもっともで頷くところもあったが、これだけやればできるようになる的な書き方はやめてほしいものだ。2015/09/21

まっちゃん2

1
英語と日本語では母音子音が異なる。自分が発音できない音は雑音として聴こえてしまう。ということで、カタカナ英語では通じないし聴こえるようにもならない。通じる英語を話せるようになるには、まず正しい発音を習得することが必要。しかし、Repaet after meでは3%の人しか正しい発音はできません。英語と日本語では、口の形舌の動かしかたが違うので、意識して練習しないと身に付きません。この本は正しい発音の習得法の入り口を紹介したもので。この本だけで英語ができるようになるわけではありません。2015/11/11

Ryotaro Tsunekawa

1
母語に無い音は雑音に聞こえるから、それが言葉だと認識できない。聞こえるようにするには、発せられるようにすることが一番。翻訳せずに英語のまま英語を使えるように、発音から練習していく本。出せる音は、聞こえてくる。聞こえてくる音はちゃんと言葉に聞こえる。このセオリーは英語に限ったことじゃないですね。本書は英語の習得法と、発音のトレーニング法を書いた本ですが、著者の経歴のせいでしょうか、英語(というか、外国語)って面白いかも、って思わせてくれるあたり、少し、不思議。意識してやってみます。2014/09/11

Tsuyoshi Yamada

1
英語は英語で考える そこために正しい発音の習得が大事2014/07/15

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