体の不調は腎臓でよくする!―1日3分から始めるカンタン健康法

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体の不調は腎臓でよくする!―1日3分から始めるカンタン健康法

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761269074
  • NDC分類 498.3
  • Cコード C0030

内容説明

冷え性、むくみ、めまい、老化、不妊症、アレルギー、心の病、不眠症…etc.に悩むすべての人必読!体の「水の流れ」を維持する腎臓の力を高め、健康で若い体になる方法。

目次

第1章 「腎臓」があなたの健康を左右する
第2章 なぜ漢方は体の不調を腎臓と結び付けるのか
第3章 腎臓を元気にする生活習慣の心がけ
第4章 腎臓が元気になる体を動かす習慣
第5章 自分の体を信じれば、腎臓はどんどん元気になる!
第6章 腎機能を上げると健康になった!

著者等紹介

北濱みどり[キタハマミドリ]
漢方家(国際中医師)。有限会社グリーンハウス代表取締役として医薬品販売、エステサロン、施術院を経営。1960年広島市生まれ。21歳のときに漢方(中医学)に関心を持って以来、30年以上にわたって研究・実践している。2003年中国政府認可国際中医師(A級ライセンス)取得後、日本における中医学の啓蒙機関である国立北京中医薬大学日本臨床研究所中部支部の神戸出張所を設立。また中医学の研究・教育機関である中医整体学院の中医学基礎部門講師を務め、「腎機能の向上」「経絡刺激」など、自身の健康指導の実体験に基づいた中医学基礎を教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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はるわか

26
腎臓の役割:体内にたくわえておく水分量の調整、ホルモン分泌の促進。気・血・水の流れ。腎機能を高める生活習慣①全身の血流をよくする:まずは体を温める。足首にサラシ。カリウム摂取:緑黄色野菜・バナナ。黒酢と豆乳。よく噛んで食べる。②ぐっすり眠る:目と後頭部を冷やす。丹田呼吸。③自分の体が持っている力を信じる。経絡マッサージ:ふくらはぎ、下半身。体操:腎臓を動かす骨盤体操と尻上げ腹筋、骨盤部分にモゾモゾと腰ふり、股関節に足振り、首の体操、体のバランスを整える腕振りとでんでん太鼓、腰にサラシ。2016/10/27

くろねこ

7
漢方の考えをもとにした本。慢性的な不調を解消する方法が書かれている。とても読みやすかった。2014/07/15

Sayaka Sasaki

6
お友達から頂戴した本。自分自身、なんだか体調が良くなくて年のせいだと思ってたら実は病気だったので、著者の言いたい事は良くわかった。西洋医学に否定的な文章が多かったのは気になったが読み易かった。最近食事は気をつけてるし歩くのも頑張っているので、次は第二の心臓、ふくらはぎを鍛えることにした。2016/04/16

はるわか

5
腎臓の役割:体内にたくわえておく水分量の調整、ホルモン分泌の促進。気・血・水の流れ。腎機能を高める生活習慣①全身の血流をよくする:まずは体を温める。足首にサラシ。カリウム摂取:緑黄色野菜・バナナ。黒酢と豆乳。よく噛んで食べる。②ぐっすり眠る:目と後頭部を冷やす。丹田呼吸。③自分の体が持っている力を信じる。経絡マッサージ:ふくらはぎ、下半身。体操:腎臓を動かす骨盤体操と尻上げ腹筋、骨盤部分にモゾモゾと腰ふり、股関節に足振り、首の体操、体のバランスを整える腕振りとでんでん太鼓、腰にサラシ。2014/10/27

とものけい

2
気になるキーワードが目次に並んでいたため手に取った一冊。 腎臓って大事な器官なんだなぁ。 これから気にしていこうと思った。2015/03/24

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