「ウェイ」のある強い経営―第5の経営資源を磨け!

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「ウェイ」のある強い経営―第5の経営資源を磨け!

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784761265601
  • NDC分類 336
  • Cコード C0034

内容説明

流儀、スタイル、遺伝子、イズム…“らしさ”のある企業は100年続く。会社のどんな問題でも、人、モノ、カネ、情報に続く第5の経営資源「ウェイ」の全社一丸力で対応できる。本書に登場する加賀屋、パタゴニア、ミツカン、伊勢丹、ホールフーズマーケット、トヨタ、ホンダ、花王、京セラ、3M、ボッシュ、サウスウェスト航空などに共通するのは、組織力の強さと人づくりへの思い・こだわりというウェイの存在である。

目次

第1章 ウェイは強さの源泉(そもそもウェイとは何か?;企業遺伝子がウェイの原点 ほか)
第2章 企業遺伝子がウェイをつくる(企業遺伝子はミッションに現れる;ミッションが現場の力を挽き出す ほか)
第3章 ウェイを育む仕組みづくり(仕組みでウェイは磨かれる;機能する仕組みづくりの5つの要諦 ほか)
第4章 ウェイを育む人づくり(言霊を語り継いで人を育てる;人はチームで育ち、企業はチームで伸びる ほか)
第5章 「ウェイ!活動」のノウハウ&ドゥハウ(企業遺伝子の見える化から「ウェイ」を策定する)

著者等紹介

野口吉昭[ノグチヨシアキ]
横浜国立大学工学部、同大学院工学研究科を修了。現在、株式会社HRインスティテュート(HRInstitute)の代表。中京大学経済学部・総合政策学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Kazehikanai

14
良質な企業文化をつくるためのヒント。コンパクトにわかりやすく事例や実践的方法を提示。この手の本としては初級者向けの良書だが、新しい示唆はなく、個人的には少し物足りない。事例が一般的すぎるのかも。2016/03/06

さくら

1
ウェイとは、その企業らしい人や組織の動き方・動かし方で、単なるミッションやビジョンではなく、きちんとした仕組みがあり、社員が主体性を持って実践できる、そんな経営の大切な資源であり遺伝子だと説いています。おもてなしの加賀屋を始め色々と事例が紹介されていますが、私がビビッと来たのはホンダの話。「できない?理由は?3つ挙げてみなさい」と言われ、「1..2..3..」と答えると、「その理由を解決すれば、出来るってことだろう?」という話と、本田宗一郎さんが「世界一じゃなけりゃ日本一じゃねえ」と言う言葉に痺れました。2011/12/08

BJF028

0
社風とかイムズとかで成功している企業の事例を交えながらよくまとまっていると思います。若手管理職のケツをたたいたり、説教したりするのに丁度よさそうな言葉が随所に太字で書かれていて、便利に使えそう。 以下不謹慎ですが、見開き2頁で20か所くらい「ウェイ」「ウェイ!」って書いてあったりするので、脳内の小島よしおが踊り狂ってしまった。2017/03/27

よねちゃん

0
積んでおいたままになっていた本。書いてあることに目新しいことはなかった。2016/05/12

バレバレット

0
ビジョンは掲げるだけでなく、実行、継承してこそ意味がある。人を育てなさいと言われました。2008/12/23

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