包括的支援法の体系化を目指して

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包括的支援法の体系化を目指して

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  • サイズ A5判/ページ数 236p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761009540
  • NDC分類 369.1

内容説明

昨今、対人支援を論じるアカデミズムの世界では、北米の支援アプローチの無批判な受け売りが目立つ。つまり、下向きな方向での支援論の構築の試みが論じられている。本書のタイトルである「包括的な支援法」は非特権的な支援についての知識を手引きとする支援論である。問いかけという日常的な言葉を土台として、生活場面での問題解決、つまり、新たな知の生成への支援法を提示している。本書の、問いかけを軸とする、ラディカルに変容を加えた評定法、問題解決法、そして効果測定法についての語りは、既存の支援論の教科書が提示する問題解決法の曖昧さに悩む実践者の支援活動に貢献すると思う。

目次

1 包括的支援法の概略
2 理論作りの思想的背景
3 変容作業理解のための予備的知識
4 社会理論
5 訴え論
6 生成論的支援原則
7 変容理論1:評定論
8 変容理論2:問題解決論
9 変容理論3:効果測定論

著者等紹介

加茂陽[カモキヨシ]
県立広島大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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