たのしくつながる高齢者の孤立予防モデル―参加とサービス利用を促す関係づくり

個数:

たのしくつながる高齢者の孤立予防モデル―参加とサービス利用を促す関係づくり

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 212p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761009410
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C3036

内容説明

本書は「介護予防・日常生活支援」の展開が期待されるこんにち、ソーシャルワーク実践に「媒介者」および「協力者」への注目とその積極的な活用を提案するものである。加えて、本書では定性的(質的)データ分析の手順についても、事例を用いて具体的に解説している。ぜひ本書を、定性的コーディングのガイドラインとして活用してもらいたい。

目次

第1部 問題設定―高齢者の孤立予防における媒介機能と媒介者(研究背景;研究目的;先行研究;研究意義)
第2部 研究方法―コミュニティカフェでのフィールドワーク(調査概要;調査方法;分析方法;倫理的配慮)
第3部 研究結果―コミュニティカフェにおける参加とサービス利用(高齢者によるコミュニティカフェの利用要因と変化(研究テーマ1)
コミュニティカフェに参加する住民ボランティアの継続要因(研究テーマ2)
コミュニティカフェにおける参加とサービス利用を促す相互関係(研究テーマ3)
コミュニティカフェにおけるサービス利用促進関係)
第4部 考察と課題―たのしくつながる高齢者の孤立予防モデル(研究結果のまとめ;研究成果;研究課題)

著者等紹介

村社卓[ムラコソタカシ]
1961年宮崎県生まれ。1985年中央大学文学部哲学科教育学専攻卒業。1990年日本社会事業学校研究科卒業。2004年東洋大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了。現在、岡山県立大学保健福祉学部教授。博士(社会福祉学)。社会福祉士。専門、ソーシャルワーク論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品