誤解されているソルフェージュ―感性・感覚を呼び覚ましイメージを音にする

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  • サイズ A5判/ページ数 198p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784760940240
  • NDC分類 760.7
  • Cコード C2073

目次

音楽性
導入期のソルフェージュ
絶対音感
教材には音楽的に質の高い優れた作品を
読譜を考える
ソルフェージュは根気よく続けてこそ
幼児を上手にノセてレッスンしましょう
長いお休みは子どものためにフルに活用しましょう
聴音
総まとめ日本の音楽教育、ここを直そう

著者等紹介

菊池質子[キクチタダコ]
フェリス女学院短期大学音楽科(作曲家)卒業。卒業と同時に同高等学校音楽特別コース講師。同音楽科研究科修了。同じに母校副手。作曲を、故団伊玖磨氏、故入野義朗氏に師事。ピアノを大島正泰氏に師事。10年余り桐朋学園大学附属子供のための音楽教室講師。幼児から受験生までの基礎教育に携わる。その後、JMLセミナー逗子教室で約30年指導を続けている。ソルフェージュの普及を目指し、ピティナ・ピアノ指導セミナーをはじめ、各地で講演や執筆も行っている。現在JMLセミナー逗子教室室長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

らら

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よく陥りがちな受験のための機械的なソルフェージュではなく、音楽的であること、練習の仕方、そのメリットを事例を踏まえてとても細かく書いてくれている。「このような指導法が普及したら、ソルフェージュアレルギーの人はかなり減るのだろうな」「ソルフェージュが生き生きとした音楽活動に確実に繋がるんだろうな」と思える内容だった。2016/08/15

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