身体とシステム<br> 脳と身体の動的デザイン―運動・知覚の非線形力学と発達

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身体とシステム
脳と身体の動的デザイン―運動・知覚の非線形力学と発達

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784760895151
  • NDC分類 491.367
  • Cコード C3311

内容説明

ヒトというシステムの動作原理の解明をめざすユニークな研究の成果。二足歩行はなぜ可能なのか?乳児の発達はなぜU字型をたどるのか?脳と身体のダイナミクスを、非線形力学・制御理論・脳神経生理学・発達心理学の領域を横断しながら考察する。

目次

1章 運動と自己組織(生きている状態としての運動;自己組織現象としての運動;制御として見た運動;運動の生理学)
2章 歩行における脳と環境の強結合(グローバルエントレインメント(global entrainment)
ヒトの歩行の再現
合目的性と自己組織性)
3章 身体の自由度問題と脳のバインディング問題(運動における自由度の凍結(freezing)と解放(freeing)
脳における同期と非同期)
4章 初期発達過程におけるU字型現象(運動の分化と統合;乳児の視覚世界;運動感覚統合のU字型現象)
5章 脳と身体のデザイン原理

著者等紹介

多賀厳太郎[タガゲンタロウ]
東京大学大学院教育学研究科講師。1965年生まれ。神奈川県出身。東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了、博士(薬学)取得。京都大学基礎物理学研究所学振特別研究員、ボストン大学神経筋研究所博士研究員、東京大学大学院総合文化研究科相関基礎科学系助手を経て現職。カリフォルニア工科大学ヒューマンフロンティアサイエンスプログラム短期フェロー、科学技術振興事業団さきがけ21研究員などを併任
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。