内容説明
子どもの発達環境としての学校のもつ意味と役割を考え、そこでの生活と文化、教育内容と方法、動機づけと自己意識の開発・獲得など、何が準備され、どこに問題がひそみ、どこが改革されるべきかを考察するとともに提起する。
目次
第1章 発達の枠組みとしての学校教育
第2章 学校の文化と生活
第3章 発達課題とカリキュラム
第4章 学習への動機づけ
第5章 ことばの教育と発達
第6章 「自己」概念の発達と教育
第7章 学校教育の発達病理
第8章 学校教育の人間化のために
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