シリーズ こころの発達インサイト<br> 神経発達症の理解と支援―基礎から学び、実践に活かす

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シリーズ こころの発達インサイト
神経発達症の理解と支援―基礎から学び、実践に活かす

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  • サイズ A5判/ページ数 114p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784760860319
  • NDC分類 493.7
  • Cコード C3311

出版社内容情報

約10人に1人が抱える生きづらさの背景にある神経発達症(発達障害)について、それぞれの症状を分かりやすく紹介。支援者必携。

目次より

第1章 神経発達症とは……本田秀夫
第2章 知的発達症の理解……大月 純
第3章 自閉スペクトラム症(ASD)の理解……今井美保
第4章 注意欠如多動症(ADHD)の理解……大園啓子
第5章 限局性学習症(SLD)の理解……岩佐光章
第6章 大人の神経発達症……柏 淳
エッセイ 当事者として思うこと……猪飼晃希


【目次】

第1章 神経発達症とは……本田秀夫
第2章 知的発達症の理解……大月 純
第3章 自閉スペクトラム症(ASD)の理解……今井美保
第4章 注意欠如多動症(ADHD)の理解……大園啓子
第5章 限局性学習症(SLD)の理解……岩佐光章
第6章 大人の神経発達症……柏 淳
エッセイ 当事者として思うこと……猪飼晃希

目次

第1章 神経発達症とは(本田秀夫)
第2章 知的発達症の理解(大月純)
第3章 自閉スペクトラム症(ASD)の理解(今井美保)
第4章 注意欠如多動症(ADHD)の理解(大園啓子)
第5章 限局性学習症(SLD)の理解(岩佐光章)
第6章 大人の神経発達症(柏淳)
【エッセイ】当事者として思うこと(猪飼晃希)

著者等紹介

本田秀夫[ホンダヒデオ]
信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授・同附属病院子どものこころ診療部部長。長野県発達障がい情報・支援センター「といろ」センター長。精神科医。医学博士。1988年、東京大学医学部医学科を卒業。東京大学医学部附属病院、国立精神・神経センター武蔵病院を経て、1991年から横浜市総合リハビリテーションセンターで20年にわたり神経発達症の臨床と研究に従事。2011年、山梨県立こころの発達総合支援センター所長。2014年、信州大学医学部附属病院子どものこころ診療部部長。2018年より信州大学医学部子どものこころの発達医学教室教授。2023年より長野県発達障がい情報支援センター「といろ」センター長。2019年、『プロフェッショナル仕事の流儀』(NHK)に出演し話題に。神経発達症に関する学術論文多数。日本自閉スペクトラム学会理事長、日本児童青年精神医学会理事、日本自閉症協会理事

大月純[オオツキジュン]
横浜市総合リハビリテーションセンター発達精神科 医師

今井美保[イマイミホ]
横浜市戸塚地域療育センター センター長

大園啓子[オオゾノヒロコ]
横浜市総合リハビリテーションセンター発達支援部 担当部長

岩佐光章[イワサミツアキ]
横浜市西部地域療育センター センター長

柏淳[カシワアツシ]
ハートクリニック横浜院長

猪飼晃希[イカイコウキ]
神経発達症当事者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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特徴や傾向は誰にしもあり同一線上で捉える発達の枠組みがベース。強弱があるだけである。臨床的な知見が蓄積することで、DSM-5、ICDー10では実質、広汎性と特異性の枠組みから発達の枠組みに変更され、細かい下位分類も設定され、杓子定規で分類することが困難であることがわかってきている。「神経発達症とは、神経多様性を脱病理化し、定型発達者とを対比する概念ではなく、神経発達症者から定型発達者までを連続的に含む概念である」。臨床として重要なのは、主体性を引き出す問題と解決の共通言語を共に創る伝達だろうか。2025/12/29

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