包括的スクールカウンセリングの理論と実践―子どもの課題の見立て方とチーム連携のあり方

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包括的スクールカウンセリングの理論と実践―子どもの課題の見立て方とチーム連携のあり方

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  • サイズ B5判/ページ数 227p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784760832477
  • NDC分類 371.43
  • Cコード C3011

内容説明

米国の現場から学んだ理論や技術を日本の現状に合う形で実践する中で作り上げてきたスクールカウンセリングの方法。不登校、いじめ、非行、特別支援教育、虐待など、スクールカウンセラーが度々直面する事例を通した、具体的な対応の過程を紹介している。理解を助けるコラム、テキスト利用に役立つワークも充実、スクールカウンセラー、教師にすぐに役立つエッセンスがつまった一冊。

目次

第1部 理論編(日本の学校の現状と課題;ここまで進んだ子どもへの支援;子どもの教育を包括的に考える―包括的スクールカウンセリングの概念;実践のための基礎理論)
第2部 事例編(不登校;いじめ;非行;特別支援教育;虐待)

著者等紹介

本田恵子[ホンダケイコ]
早稲田大学教育・総合科学学術院教授(臨床心理士、学校心理士、特別支援教育士スーパーバイザー)

植山起佐子[ウエヤマキサコ]
東京都スクールカウンセラー、臨床心理士コラボオフィス目黒(臨床心理士)、The Door Japan(NPO)代表

鈴村眞理[スズムラマリ]
東京都スクールカウンセラー、赤坂アイ心理臨床センター(臨床心理士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。