なぜ人は他者が気になるのか?―人間関係の心理

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なぜ人は他者が気になるのか?―人間関係の心理

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  • サイズ B6判/ページ数 231p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784760830282
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C3011

内容説明

人間にとって「他者」は何か?どうすれば人とうまく関われるのか?日常社会の心理マニュアル。

目次

なぜ人は世間が気になるのか?
なぜ人は心にブレーキをかけるのか?
なぜ人は罪悪感をもつのか?
なぜ人はそのとき気まずくなるのか?
なぜ人は嫌われていると感じるのか?
なぜ人は嫉妬するのか?
なぜ友だちとうまくいかないのか?
なぜその人は相手を傷つけるのか?
なぜ人は恋に落ちるのか?
なぜ人は痩せたがるのか?
なぜ人はネットにはまるのか?
なぜその人は内定がもらえるのか?

著者等紹介

永房典之[ナガフサノリユキ]
1972年、静岡県生まれ。東洋大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)。現在、東京文化短期大学生活学科心理学研究室、准教授。そのほか日本女子大学、駒沢女子大学でも心理学の講義を担当している。専門は、社会心理学、犯罪・非行心理学。研究テーマは、犯罪・非行を抑制する行動制御の心理学的研究、恥意識の発達と対人社会機能に関する心理学的研究。若者の犯罪・非行や同調行動、子どもの他者認知と社会的感情の発達に関心がある。論文「非行抑制機能としての恥意識に関する研究」にて、社会安全研究財団若手研究助成部門の最優秀論文賞を受賞。のち同財団にて防犯対策研究に従事。社会的活動として警視庁警備心理学研究科委員、学会活動として日本パーソナリティ心理学会の常任編集委員、研究会活動として社会行動研究会の幹事を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。