キーワード動機づけ心理学

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  • サイズ B6判/ページ数 233p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784760828333
  • NDC分類 141.72
  • Cコード C3011

出版社内容情報

初学者の学習から研究ニーズにまで対応できる、まさに動機づけ心理学を学ぶ方の基本書である。初学者にわかりにくく、誤解されやすいキーワードを易しく、明解に説明。さらに旧来の達成動機づけ、内発的動機づけといった社会的動機づけに加え、様々な動機づけ現象(生理的な欲求,意思決定など)もふんだんに盛り込んだ先進の構成。初学者の学習から研究ニーズにまで対応できる、まさに動機づけ心理学を学ぶ方の基本書である。

PART?
    動機づけ研究の導き

Chapter0 動機づけとはなにか
 Keyword 0.1◎動機づけとはなにか
 Keyword 0.2◎動機づけに関する基礎用語
 Keyword 0.3◎動機づけ概念の歴史

PART?
    動機づけ研究の基礎

Chapter1 脳・神経,進化論
 Keyword 1.1◎報酬系
 Keyword 1.2◎情動回路
 Keyword 1.3◎実行機能と前頭葉
 Keyword 1.4◎BISとBAS
 Keyword 1.5◎ソマティック・マーカー仮説
 Keyword 1.6◎進化論と動機づけ
        
Chapter2 感情とパーソナリティ
 Keyword 2.1◎基本情動
 Keyword 2.2◎自己意識的情動
 Keyword 2.3◎気分
 Keyword 2.4◎フロー
 Keyword 2.5◎自己実現
 Keyword 2.6◎Big Five
 Keyword 2.7◎パーソナル・ゴール
Keyword 2.8◎興味

Chapter3 動機づけの基礎理論
 Keyword 3.1◎社会的動機(達成動機と親和動機)
 Keyword 3.2◎達成動機づけ
 Keyword 3.3◎随伴性,ローカス・オブ・コントロール
 Keyword 3.4◎自己効力感
 Keyword 3.5◎原因帰属
 Keyword 3.6◎内発的動機づけと外発的動機づけ
 Keyword 3.7◎自己決定理論
 Keyword 3.8◎達成目標理論
 Keyword 3.9◎暗黙の知能観
 Keyword 3.10◎自尊感情

PART?
    動機づけ研究のもつ異なる側面
 
Chapter4 認知的動機づけ
 Keyword 4.1◎プロスペクト理論
 Keyword 4.2◎リスク認知
 Keyword 4.3◎自動処理と統制処理
 Keyword 4.4◎自動動機
 Keyword 4.5◎動機づけの自己制御
      
Chapter5 動機づけと対人関係
Keyword 5.1◎向社会的行動(援助行動)
 Keyword 5.2◎愛着
 Keyword 5.3◎社会的責任目標
 Keyword 5.4◎ボランティア活動を支える動機
 Keyword 5.5◎他者志向的動機

Chapter6 動機づけの発達
 Keyword 6.1◎コンピテンス,マスタリー・モチベーション
 Keyword 6.2◎願望思考,10歳(9歳)の壁と能力概念の分化
 Keyword 6.3◎達成比較の発達
 Keyword 6.4◎アイデンティティ
 Keyword 6.5◎時間的展望・メンタルシミュレーション

PART?
    さまざまな心理学領域での動機づけ研究

Chapter7 動機づけと社会文化
 Keyword 7.1◎発達の最近接領域とスキャフォールド
 Keyword 7.2◎活動理論
 Keyword 7.3◎正統的周辺参加・関与的参加
 Keyword 7.4◎協調学習
 Keyword 7.5◎相互協調的自己観と相互独立的自己観
        

Chapter8 動機づけと健康
 Keyword 8.1◎学習性無力感
 Keyword 8.2◎絶望感と抑うつ
 Keyword 8.3◎ポジティブ心理学
 Keyword 8.4◎ストレスとパーソナリティ――レジリエンス,ハーディネス,sense of coherence
 Keyword 8.5◎嗜好と動機づけ面接
        
Chapter9 学校学習の動機づけ
 Keyword 9.1◎学級環境
 Keyword 9.2◎教師の指導スタイル
 Keyword 9.3◎教室談話
 Keyword 9.4◎自己制御学習
 Keyword 9.5◎ケアリング
       
Chapter10 職務動機づけ
 Keyword 10.1◎X理論・Y理論
 Keyword 10.2◎動機づけ・衛生理論
 Keyword 10.3◎目標設定理論
 Keyword 10.4◎職務コンピテンシー
 Keyword 10.5◎バーンアウト
       
Chapter11 スポーツ心理学
 Keyword 11.1◎スポーツ心理学における動機づけ
 Keyword 11.2◎コーチング
 Keyword 11.3◎チームビルディング
 Keyword 11.4◎心理的スキルトレーニング
 Keyword 11.5◎身体活動の開始と継続

上淵 寿[ウエブチ ヒサシ]
著・文・その他/編集

内容説明

初学者がわかりにくく、誤解されやすいキーワードを易しく、明解に説明。さらに旧来の社会的動機づけに加え、さまざまな動機づけ現象も盛り込んだ先進の構成。学習の入門から研究ニーズにまで対応。

目次

1 動機づけ研究の導き(動機づけとはなにか)
2 動機づけ研究の基礎(脳・神経、進化論;感情とパーソナリティ;動機づけの基礎理論)
3 動機づけ研究のもつ異なる側面(認知的動機づけ;動機づけと対人関係;動機づけの発達)
4 さまざまな心理学領域での動機づけ研究(動機づけと社会文化;動機づけと健康;学校学習の動機づけ;職務動機づけ;スポーツ心理学)

著者等紹介

上淵寿[ウエブチヒサシ]
東京学芸大学教育学部准教授。博士(教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Re

0
動機づけ心理学で使われるキーワードについてわかりやすく説明されていました。モチベーション3.0を思い出しました。懐かしい。新しい発見・アイデアとしては、一般的なエクササイズに関するベースの動機づけがスポーツ心理学以外であるということ!以後、辞書として使います、これ。2014/05/15

YH

0
人が動機づけられる状態(モチベートされる状態)について、動機づけ心理学の歴史を紐解くことで明らかにしている。 モチベーションに関する様々な本、研修が世の中に存在するが、その科学的根拠がこの本にはわかりやすく書かれている。 フロー状態、自己決定理論(デジ&ライアン)、自己制御(マーティン&シャーク)、自己不一致理論など、自分、同僚、仕事の場(実践)で理論を検証してみたいと思った。2013/05/28

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