目次
第1章 白雪姫を殺した人は?
第2章 被虐待児症候群とは
第3章 白雪姫一家にみられる被虐待児症候群の特徴
第4章 電車の中で
第5章 全身を覆われている者としてのシンデレラ
第6章 子どもセクハラの話
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
せ~や
57
虐待連鎖が起こるシステムや虐待によって起こるその後の気持ちの変化、今までいまいちわからなかった分裂(スプリット)の話など、図示や日常場面の具体例などを使ってわかりやすく描かれてます。なぜか難しい感じがなくて、全体的に読みやすいし、心理面に焦点を当てて、とても丁寧に書かれてます。ただ、著者の想いというか主張というか、読んでいて「それはどうだろうか…?」と思う事もしばしば書かれていて、少し残念。分かりやすい上に読みやすくて、いい本でした。☆42019/02/14
ミランダ
1
虐待って複雑だと思った。親から子へ受け継がれていく場合もあるし、虐待を受けた子があるとき精神病を発症したり、非行などの問題行動を起こす場合もある。家って、どんな自分でも受け入れてくれる場所であるほうがいいなーと思った。2012/07/28




