出版社内容情報
非行や問題行動など、生徒指導上の課題とされたことへの教育相談的な視点も踏まえたハイブリッドな理解と対応の指針を示す。
【目次】
内容説明
なぜ非行・問題行動に走るのか?どうしたら改善に向かうのか?子どもたちを非行や問題行動に向かわせる心模様を探り、子どもの健全な発達を促すため、学校関係者にできる支援を考える。
目次
1 非行・問題行動を理解するための基礎知識
2 知っておきたい少年司法の手続き
3 問題行動事例編
4 保護者への向き合い方
5 チーム学校での協働・連携
6 厳しくすれば非行は止むのか?
著者等紹介
須藤明[ストウアキラ]
1982年4月に家庭裁判所調査官補、2年後に任官。以後、各地の家庭裁判所、裁判所職員総合研修所(教官、研究企画官)などで勤務した後、2010年4月に駒沢女子大学人文学部心理学科教授となる。2022年4月から文教大学人間科学部臨床心理学科教授として現在に至る。専門は犯罪心理学。多くの犯罪心理鑑定(情状鑑定)を手がけている。主な社会活動としては、日本司法福祉学会会長、埼玉県公認心理師協会会長、埼玉県いじめ問題外部専門委員、埼玉県児童虐待重大事例検証委員会副委員長、さいたま市スクールカウンセラー・スーパーバイザー等がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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