東京、コロナ禍。

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  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 15X22cm
  • 商品コード 9784760152612
  • NDC分類 748
  • Cコード C0072

内容説明

2020年春、写真家が歩いた東京。

著者等紹介

初沢亜利[ハツザワアリ]
1973年フランス・パリ生まれ。上智大学文学部社会学科卒。第13期写真ワークショップ・コルプス修了。イイノ広尾スタジオを経て写真家としての活動を開始する。東川賞新人作家賞受賞、日本写真協会新人賞受賞、さがみはら賞新人奨励賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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やっさん

119
★★☆ いやぁ、改めて1年間で世の中すっかり変わっちまったよなぁ( ;∀;) このコロナ騒動で「人の優しさ」と「人の卑しさ」に等しく触れてきた気がするわ。2020/11/29

ゆみきーにゃ

94
写真集。一年前と果たして変わっているのだろうか?GW中緊急事態宣言が発令しているにもかかわらず地元の小さな公園も県外の人たちで溢れていた。終わりが見えない戦いはいつまで続くんでしょう。。。2021/05/11

keroppi

81
コロナが襲った東京を撮り続けた写真集。緊急事態宣言解除後で終わっているが、写真家はその後も撮り続けているのだろうか。写し出されるのは変わってしまった日常。医療現場が写されることはなく、ここにあるのは我々が目にした世界。いつか、あーこんなことがあったねと懐かしみながら眺められる日が来ることを願って。2020/12/06

キク

51
北朝鮮や沖縄を鮮やかに切り取り、各種新人賞を受賞した初沢さんによる、2020年のコロナ禍の東京の写真集。満開の桜の下には誰もいない上野公園、マスクをつけたペコちゃん、自粛営業に従わず警察に事情聴取されるバーのマスター、在留管理局の窓から見えるマスクを配られず密集で閉じ込められる外国人、路上飲みする老人、中国人お断りの張り紙を貼る中華料理店、「我、人生に悔いあり」という色紙を掲げるホームレス、警戒を示すため赤い照明をつけるレインボーブリッジの横にある五輪のオブジェ。言葉では残せない2020年の東京があった。2021/07/30

しゅてふぁん

42
コロナ禍の中での普段の何気ない風景を切り取った写真集。自分が体感しているからなのか、それとも写真の力なのか、とても強いメッセージ性を感じる写真集だった。早くコロナが落ち着いて、あの時は大変だったねーと言いながら再読したい。2020/11/18

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