図書館と江戸時代の人びと

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図書館と江戸時代の人びと

  • 新藤 透【著】
  • 価格 ¥2,808(本体¥2,600)
  • 柏書房(2017/08発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 300p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784760148776
  • NDC分類 010.21
  • Cコード C1021

内容説明

収集、出納、館外貸出、レファレンス、司書制度…明治時代に“ライブラリー”ができる以前の歴史を掘り起こす。

目次

第1章 古代・中世の図書館(古代の図書館;中世の図書館)
第2章 将軍専用の図書館・紅葉山文庫(徳川家康の図書文化への関心;紅葉山文庫;書物奉行;将軍徳川吉宗と紅葉山文庫)
第3章 藩校の図書館(藩校とは何か;昌平坂学問所と付属文庫;藩校文庫と「司書」;藩校文庫の利用実態)
第4章 庶民の読書ネットワーク―蔵書家・貸本家・蔵書の家(書物史としての江戸時代;都市の書物ネットワーク―貸本屋と蔵書家;村落の情報ネットワーク「蔵書の家」)

著者紹介

新藤透[シンドウトオル]
1978年、埼玉県熊谷市生まれ。2006年、筑波大学大学院博士後期課程図書館情報メディア研究科修了。博士(学術)。現在、山形県立米沢女子短期大学准教授、(株)歴史と文化の研究所客員研究員。図書館情報学、歴史学(日本近世史)専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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