内容説明
箸族、フォーク族、手食族が繰り広げる、世界を三分する覇権争い。東洋と西洋を行き来しながら紡がれた、箸と人類7000年の物語。
目次
1 なぜ箸なのか。その起源と初期の役割
2 おかず、ごはん、麺―箸の役割変化
3 箸文化圏の形成―ベトナム、日本、朝鮮半島、そしてさらに広域に
4 箸の使い方、習慣、作法、礼儀
5 分かちがたい一対の箸―贈りもの、隠喩、象徴としての人気
6 世界の食文化に箸が橋渡し
著者等紹介
ワン,エドワード[ワン,エドワード] [Wang,Q.Edward]
1958年中国・上海生まれ。アメリカ・ローワン大学(公立。ニュージャージー州)および北京大学の歴史学(東洋史)教授
仙名紀[センナオサム]
翻訳家。1936年東京都生まれ。上智大学新聞学科卒業後、朝日新聞社では、主として出版局で雑誌編集に携わった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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