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内容説明
春画と出会い、再発見する旅―「恋」をめぐる江戸文化。春画って、こんなにきれいでおおらかで面白い!こころで見る、からだで感じる豊かな浮世絵春画の世界へとご案内いたします。
目次
浮世絵のはじまりに春画あり
春画の成立―墨摺絵の時代(一七世紀後半~一八世紀前半)
春画の成熟―錦絵の時代(一八世紀後半)
春画の爛熟―色摺春本の時代(一九世紀前半)
春画のルーツをさかのぼる
「恋」をめぐる江戸文化―その表現のかたち
春画のもつ不思議な力―その意外な使い道
小さくなってこっそり覗く―「まねへもん」と豆男の系譜
江戸時代の男前―魚売りと火消し
キスは健康術だった!?―春画と「口吸い」
思わずにやり―春画のなかの小道具
ユーモラスに、怪奇的に―春画と動物
季節ごとの風習を慈しむ―四季の伝統と春画
著者等紹介
山本ゆかり[ヤマモトユカリ]
東京都生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程修了。博士(哲学)。美術館学芸員を経て、現在、研究活動とともに、多摩美術大学、和光大学、中央大学非常勤講師として日本美術史、浮世絵などの講義を行う。国際浮世絵学会常任理事。専門は日本美術史、とくに日本近世絵画史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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