暗渠マニアック!

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  • サイズ A5判/ページ数 223p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784760146093
  • NDC分類 614.6
  • Cコード C0025

内容説明

意外と身近なところにある「暗渠」。「暗渠サイン」が、ありかをこっそり教えてくれます。

目次

序章 ようこそ暗渠ロジーへ―暗渠を知ると、路地歩きがもっと愉しくなる
第1章 暗渠、私の「見方」
第2章 名所と暗渠
第3章 境界と暗渠
第4章 湧水と暗渠
第5章 暗渠への視線
第6章 東京近郊暗渠、二番勝負!
第7章 新たな観光資源としての暗渠探訪

著者等紹介

吉村生[ヨシムラナマ]
本業の傍ら、暗渠探索に勤しみ、暗渠ツアーガイドや講演なども行う。杉並区を中心に、郷土史を中心とした細かい情報を積み重ね、じっくりと掘り下げていく手法で暗渠へのアプローチを続けている。もっとも情熱を傾けている暗渠は、杉並・中野を流れていた「桃園川」

高山英男[タカヤマヒデオ]
中級暗渠ハンター(自称)。本業での著書は『絵でみる広告ビジネスと業界のしくみ』(日本能率協会マネジメントセンター)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あじ

63
暗渠とは地面から水の流れは見えないが、地下や蓋の下の暗い所を流れている水路を指す(本書では水路の跡も扱う)普段、暗渠は隠れ蓑術を駆使し同化している。マニアの目でなければ暴くのが難しい曲者も存在します。そこでヒントになるのが『暗渠サイン』。表紙をご覧ください。暗渠に関係なさそうな銭湯、細長公園、車止めなどがあります。暗渠のある場所でなぜだか多く見掛けるそうです。本書を読んで私が暮らす地区にも、暗渠がある事に気付きました。畑の中の車止め…轟音の水音がする!下ると僅かな開渠も。ゲーム開始、暗渠WANTED!2015/09/29

更紗蝦

19
構造物偏愛系サブカル本の中では突出して面白かったです。私がドブ川と暗渠だらけの町で育ったため、懐かしさを感じつつ読んだせいもありますが、「現在そこに住んでいる人々の生活」と「過去に住んでいた人々の歴史」にきちんと向き合った内容なのが素晴らしいです。工場や団地などを偏愛するサブカル本には「現在そこに住んで(働いて)いる人」も「過去の歴史」も無視し、単なる「オブジェ」としてしか見ていないものが多いので。(その上、「こんなモノに目をつけちゃった自分ってスゴイ」とアピールするのが目的の本もありますし…)2017/03/31

RASCAL

19
桃園川緑道、谷端川緑道、玉川上水緑道は、よくジョギングしている道です。暗渠沿いにあるいろいろなものが気になっていました。今日、さっそく桃園川緑道を走ってきました。私も暗渠マニアになってしまいそうです。2015/11/14

マッピー

17
暗渠とは川や水路に蓋をして、外から見えなくしたもの。 とはいえ、こんな説明では何が何やら分からない。「ブラタモリ」でタモリさんが喜んでいる姿を見て、これはその良さを味わってみたいものだ、と思って読んでみたのですが。やっぱりこういうのは、実地検分をしないと分からない。文章だけで理解できるほどの素地がないから。そして写真が小さくて白黒だと、写真のどこを見ればいいのかも分からない。 「ここだよ」って、印をつけてほしかった。2020/06/09

ふろんた

15
今まで気に留めてなかったんだけど、多摩川沿いに住んでるからここでいう暗渠の目印はよく目にしてるというか、かなり地下に水路があることに気づく。暗渠をテーマにした本は初めてだからか、話があっちこっちにいって方向性を模索してる感じがする。 2017/12/21

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