内容説明
36歳で、つとめていた会社をクビに。思い切って、子どもの頃からのあこがれだった、“ル・コルドン・ブルー”に飛び込んでみたら…人生の転機に料理を選んだ、ひとりの女性フードライターの記録。
目次
第1部 基礎コース(人生は一度きり;ロスト・イン・トランスレーション;料理のブートキャンプ ほか)
第2部 中級コース(それが人生、それが戦争;南仏プロヴァンスの一週間;通過儀礼 ほか)
第3部 上級コース(ル・コルドン・ブルー、再び;大いなる期待;神々と怪物と奴隷 ほか)
著者等紹介
フリン,キャスリーン[フリン,キャスリーン][Flinn,Kathleen]
ライター、ジャーナリスト。そのキャリアは20年に及ぶ。「シカゴ・サン・タイムズ」紙、「USAウィークエンド」誌、「スミソニアン」誌などに寄稿。現在アメリカに在住、シアトルとフロリダを行き来している。IACP(国際料理専門家協会)理事。著書The Kitchen Counter Cooking Schoolは、アメリカ・ジャーナリスト・作家協会が選ぶ、2012年度のASJA賞・自伝部門を受賞
野沢佳織[ノザワカオリ]
翻訳家。上智大学英文学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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