ドラゴンゲート〈下〉

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ドラゴンゲート〈下〉

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  • サイズ B6判/ページ数 437p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784760134892
  • NDC分類 K943
  • Cコード C0097

内容説明

ハラドーンとミルドハン、二つの王国を分ける山間に位置する王国アブラヘル。小さな岩だらけの土地は、しかし、エルフ族の最大の王国であった。やがてその地も人間に支配されようとしていたとき、オクタリス王は、妃に人間をむかえることで王国の危機を乗りこえようとした。相手には、ハラドーン国王の従姉妹ヤーレに白羽の矢が立った。そして生まれた王女アルドヘスは、いつからか父の幻視の力を借りて、ある大きな運命に選ばれた、二人の人間の成長を見守り続けることになるのだった。一人は、地下洞窟に子どもたちの王国を築こうとするミルドハンの孤児アラザール。一人は、ハラドーンの農民の子でありながら、ドラゴンと心を通わせる不思議な力を持った少年レヴィンである。

著者等紹介

ニュエン,ジェニー=マイ[ニュエン,ジェニーマイ][Nuyen,Jenny‐Mai]
1988年3月14日、旧西ドイツの大都市ミュンヘンで、ベトナム系ドイツ人を父に生まれる。14才のときに最初の小説を出版社に送る。2006年、16才で書いた『ニジューラ』でデビューし、ドイツのファンタジー界で大きな話題となる。翌2007年、19才のときに出版された『ドラゴンゲート』もベストセラーとなる。現在は、作家業のかたわらニューヨークで映画制作を勉強中

天沼春樹[アマヌマハルキ]
1953年生まれ。中央大学大学院博士課程修了。ドイツ文学者、作家。訳書もグリム童話やSFはじめ数多くある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

にま

1
人間ではなく、ドラゴンが書きたかったのかな、と。キャラクターがわりと確立していただけに、もう少し期待していたのですが、厚さのわりには描ききれなかった感じ?2009/09/13

KClock

0
ようやく海外本で読みやすい本に巡り会えた。が、ストーリーの面白さとしては個人的にはそれほど面白くは感じなかった。読み方が悪いのかもしれないが、登場人物たちの行動に、なんというか、「賢さ」がそれほど感じ取れなかった。残念。2014/03/19

廃墟の人

0
後味がよろしくない。特にドラゴンたちが、人間に散々好き放題された上げく、向こうの世界に行っちゃいました、という下りが。2012/09/21

saori

0
まさか、アラザールまでしぬとは思わなかった。アラザールを殺したのは、ティバムだったのか、ラーエルだったのかどっちだったんだろう?悲しい話だったけど、最後に、エラナーとレヴィンがいっしょにいられてよかった。2012/04/15

kei

0
☆☆☆☆☆2012/03/29

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