- ホーム
- > 和書
- > 人文
- > 文化・民俗
- > 文化・民俗事情(海外)
出版社内容情報
豚を絞首刑に処し、魔女を糾弾した彼らは野蛮だったのか。中世・ルネサンス期のヨーロッパ人の思考をわかりやすく解説。
内容説明
天使による癒し、悪霊に取り憑かれたリンゴ、死者の訪問…信じがたい考えを受け入れていた中世・ルネサンスの人びと。彼らが真剣に議論していたその奇妙な事実は、現代という歴史が生み出した虚像にすぎない。
目次
第1章 序論 奇妙な世界
第2章 針の上で天使は何人踊れるか
第3章 邪悪な動物は吊るせ
第4章 徘徊する死体
第5章 魔女術の理解
第6章 狼男と空飛ぶ魔女
第7章 取り憑いたのは悪魔か
第8章 地獄の苦しみと天国の喜び
第9章 異端には死を
第10章 結論 奇妙な私たち



