針の上で天使は何人踊れるか―幻想と理性の中世・ルネサンス

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針の上で天使は何人踊れるか―幻想と理性の中世・ルネサンス

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  • サイズ A5判/ページ数 299,/高さ 21cm
  • 商品コード 9784760131648
  • NDC分類 230.4
  • Cコード C0022

出版社内容情報

豚を絞首刑に処し、魔女を糾弾した彼らは野蛮だったのか。中世・ルネサンス期のヨーロッパ人の思考をわかりやすく解説。

内容説明

天使による癒し、悪霊に取り憑かれたリンゴ、死者の訪問…信じがたい考えを受け入れていた中世・ルネサンスの人びと。彼らが真剣に議論していたその奇妙な事実は、現代という歴史が生み出した虚像にすぎない。

目次

第1章 序論 奇妙な世界
第2章 針の上で天使は何人踊れるか
第3章 邪悪な動物は吊るせ
第4章 徘徊する死体
第5章 魔女術の理解
第6章 狼男と空飛ぶ魔女
第7章 取り憑いたのは悪魔か
第8章 地獄の苦しみと天国の喜び
第9章 異端には死を
第10章 結論 奇妙な私たち

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