重大なネガティブ体験の意味づけに関する心理学的研究

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 205p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784759921502
  • NDC分類 140.7
  • Cコード C3011

出版社内容情報

人は辛く悲しい体験をどのように乗り越えるのか。同化と調節という概念を用いて、10の実証研究を行い、重大なネガティブ体験の意味づけ過程を明らかにする。

堀田 亮[ホリタ リョウ]

目次

第1部 意味づけに関する理論的検討(意味づけに関する先行研究の概観;本研究の目的・構成・意義)
第2部 意味づけに関する実証的検討(重大なネガティブ体験についての実態調査;意味づけにおける同化・調節尺度の開発;意味づけの過程に影響を与える個人特性;意味づけの過程に影響を与える状況要因;意味づけの過程が自己概念の受容に与える影響)
第3部 総括(総合的考察)

著者等紹介

堀田亮[ホリタリョウ]
1986年北海道生まれ。2014年筑波大学大学院人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻3年制博士課程修了。同年より岐阜大学保健管理センター助教(現職)。博士(心理学)。臨床心理士。専門領域は、学生相談、自律訓練法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品