目次
第1章 外傷後成長‐ストレス体験をきっかけとした変容‐に関する研究の背景
第2章 本研究の目的、方法論、そして全体構成
第3章 高校生における「ストレス体験と自己成長感をつなぐ循環モデル」の構築(研究1)
第4章 ストレス体験をきっかけとした自己成長感が生じるメカニズムの検討(研究2・3)
第5章 「ストレス体験と自己成長感をつなぐ循環モデル」のバリエーションの検討(研究4)
第6章 「ストレス体験と自己成長感をつなぐ循環モデル」の実践場面への適用(研究5・6)
第7章 総括的討論
資料
著者等紹介
宅香菜子[タクカナコ]
1991年茗渓学園高等学校卒業。1996年神戸大学教育学部卒業。1998年千葉大学大学院教育学研究科(修士課程)修了。2000年臨床心理士資格取得。2005年名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士(心理学)学位取得。2005年ノースカロライナ大学シャーロット校心理学部客員研究員。2008年オークランド大学心理学部アシスタントプロフェッサー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書
- SANS TITRE