目次
序章 研究の目的・方法・意義
第1章 義務教育制度と農民工子女の教育機会
第2章 農民工子女の教育機会保障のための自主的学校運営活動―民営無認可「民工子弟学校」を事例として
第3章 農民工子女の教育機会の保障に関する中央・地方政府の役割―関係法規の制定と規定の変容
第4章 農民工子女の公立校への受け入れ策
第5章 民営無認可「民工子弟学校」の教育環境の改善
第6章 農民工子女の将来展望と厳しい現実
終章 農民工子女の教育機会の保障
付録資料1 農民工子女教育の関係法規
付録資料2 育英小学校(北京市朝陽区)に就学する児童の作文
付録資料3 質問紙調査票
著者等紹介
植村広美[ウエムラヒロミ]
1977年大阪府生まれ。大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)国際文化学科・中国語専攻を卒業後、広島大学大学院国際協力研究科博士課程前期を修了。2007年、広島大学大学院教育学研究科博士課程後期を修了。博士(教育学)。現在、愛知淑徳大学・愛知教育大学ほか非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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