出版社内容情報
大学に入学し,今後4年間,物理の知識が必須の1年生を対象にした参考書.物理は,他にも増して積み上げが必要な分野にもかかわらず,入試が終わった開放感と,高校物理との内容のギャップから,大学の講義についていけない学生もいる.その状況に気づいた学生を対象にした大学物理のやり直し書.好評既刊『力学編』の続刊.
【目次】
1章 静電気
2章 定常電流
3章 磁場
4章 電磁誘導
5章 交流
6章 マクスウェルの方程式と電磁波
内容説明
大学に入ったら電磁気学も難しい。これから4年間どうしよう…でもスマホだって、電気で動いているよね。そのしくみは、どうなっているだろう?科学教育の伝道師・川村先生が贈る『力学編』に続く、待望のお助け本。
目次
1章 静電気
2章 定常電流
3章 磁場
4章 電磁誘導
5章 交流
6章 マクスウェルの方程式と電磁波
著者等紹介
川村康文[カワムラヤスフミ]
環太平洋大学次世代教育学部教授兼国際科学・教育研究所所長、北九州市科学館スペースラボ館長、東京理科大学理学部物理学科定年退職後、嘱託教授(非常勤)、(社)乳幼児STEM保育研究会理事、STEAM保育研究会会長、STEAM教育メソッド研究所所長。1959年、京都市生まれ。博士(エネルギー科学)。歌う大学教授。みんなが明るく楽しくなる「ぷち発明」を基礎とした「かわむらメソッド」を提唱。専門はSTEAM教育、科学教育、サイエンス・コミュニケーション。高校物理教師を約20年間務めた後、信州大学助教授、東京理科大学助教授・准教授を経て2008年4月より教授。その後、2025年4月より現職。サイエンス・レンジャー。「温暖化星人から地球をまもる宇宙船にっぽん号のたたかい」の公演は200回を超えている。科学技術の発明が多く、慣性力実験器2で平成11年度全日本教職員発明展内閣総理大臣賞、平成20年度文部科学大臣表彰科学技術賞(理解増進部門)をはじめ、多数受賞・論文多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



