次世代電池をつくるための化学入門―デザイン・合成・性能評価法

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次世代電池をつくるための化学入門―デザイン・合成・性能評価法

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  • サイズ B5判/ページ数 224p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784759825671
  • NDC分類 572.1
  • Cコード C3043

出版社内容情報

地球環境・エネルギー問題を解決するうえで鍵を握る電池.スマートフォンや電気自動車にはリチウムイオン電池が搭載され,酸素と水素の反応で走る燃料電池車の実用化には触媒の開発が欠かせない.本書は,次世代電池の開発をめざす学生や研究者を対象にした入門書である.その化学的基礎を解説する一方で,各電池の実際を詳しく紹介する.そして次世代電池を実現するために必須な電池触媒の開発に照準を合わせる.


【目次】

1章 電池とは
2章 電池の速度論
3章 これまでの電池とこれからの電池
4章 貴金属系ならびに非金属系電池の触媒材料(素材)
5章 白金を用いた燃料電池  現状と将来
6章 白金を用いない燃料電池触媒  現状と将来
7章 充放電が可能な空気-亜鉛二次電池の性能評価
8章 その場(in-situ)/オペランド(operando)電気化学測定法
9章 リチウムイオン電池の基礎  現状と将来
10章 リチウムイオン電池の研究展開  従来型および固体型

目次

1章 電池とは―電気化学システムの特徴と電池の平衡論
2章 電池の速度論
3章 これまでの電池とこれからの電池
4章 貴金属系ならびに非貴金属系電池の触媒材料(素材)
5章 白金を用いた燃料電池―現状と将来
6章 白金を用いない燃料電池触媒―現状と将来
7章 充放電が可能な空気―亜鉛二次電池の性能評価
8章 その場(in‐situ)/オペランド(operando)電気化学測定法
9章 リチウムイオン電池の基礎―現状と将来
10章 リチウムイオン電池の研究展開―従来型および固体型

著者等紹介

石原顕光[イシハラアキミツ]
1993年横浜国立大学大学院工学研究科博士後期課程修了。現在、横浜国立大学先端科学高等研究院特任教員(教授)。専門:エネルギー関連化学、電気化学、材料物理化学。博士(工学)

松田厚範[マツダアツノリ]
1987年大阪府立大学大学院工学研究科博士前期課程修了。現在、豊橋技術科学大学大学院工学研究科電気・電子情報工学系教授。専門:無機材料科学、電池材料科学。博士(工学)

稲田亮史[イナダリョウジ]
2001年豊橋技術科学大学大学院工学研究科博士後期課程修了。現在、豊橋技術科学大学大学院工学研究科電気・電子情報工学系教授。専門:エネルギー関連化学、電気・電子材料工学。博士(工学)

中嶋直敏[ナカシマナオトシ]
1980年九州大学大学院工学研究科博士課程単位取得退学。現在、九州大学名誉教授(工学研究院応用化学部門)、元九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所特任教授。専門:機能分子材料科学、超分子科学、電池材料科学。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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