出版社内容情報
変化朝顔は、遺伝子の突然変異を巧みに選び、集め、残すことでつくられます。本書では、変化朝顔が生まれた歴史や、遺伝的しくみ・栽培手法なども解説。写真を楽しむだけでなく、愛好家たちの情熱を感じたり、遺伝のしくみに触れたり
内容説明
江戸に花開いた華麗なる変わりもの。生きた文化遺産ともいえる変化朝顔の種類と成り立ち。
目次
第1部 入門編―さまざまに変化した朝顔(葉の色と模様;葉質;葉形 ほか)
第2部 写真集編―珠玉の変化朝顔たち(獅子咲牡丹;車咲牡丹;采咲牡丹 ほか)
第3部 基礎知識編―変化朝顔のしくみ(アサガオの歴史;遺伝の基本と「正木」「出物」;遺伝の組み合わせ ほか)
著者等紹介
仁田坂英二[ニタサカエイジ]
1962年大分県日田市生まれ。九州大学理学部生物学科卒業、九州大学大学院医学系大学院分子生命科学博士課程修了(理学博士)。現在、九州大学大学院理学研究院生物科学部門・講師、文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト「アサガオ」代表。アサガオの系統保存、形態形成遺伝子、トランスポゾンの研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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