学生・研究者のための伝わる!学会ポスターのデザイン術―ポスター発表を成功に導くプレゼン手法

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学生・研究者のための伝わる!学会ポスターのデザイン術―ポスター発表を成功に導くプレゼン手法

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  • サイズ B5判/ページ数 143p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784759814699
  • NDC分類 002.7
  • Cコード C3040

内容説明

Before&Afterで実感。Q&A形式で悩み解決。ポスター12点をライブ修正。

目次

第1部 口頭発表とポスター発表の違いとは?(研究者に求められる「伝える能力」;プレゼンスキル向上は「伝える能力」向上のためだけではない! ほか)
第2部 研究内容の構造化とデザインの原理原則(ポスターにおける「研究内容の構造化」とは?;デザインにおけるたった1つの原理原則 ほか)
第3部 ポスター修正ライブ!!(必要なところに必要な色を!;“脱”文章による表現! ほか)
第4部 ポスター発表全般に関するQ&A(構成・情報についての質問;アピアランスについての質問 ほか)

著者紹介

宮野公樹[ミヤノナオキ]
京都大学学際融合教育研究推進センター准教授・総長室特命補佐。1996年立命館大学理工学部機械工学科卒業後、2001年同大学大学院博士後期課程を修了。大学院在籍中の2000年カナダMcMaster大学に訪問研究生として滞在。のち、立命館大学理工学部研究員、九州大学応用力学研究所助手、2005年京都大学ナノメディシン融合教育ユニット特任講師、2010年京都大学産官学連携本部特定研究員を経て、2011年より現職。また、2010年より文部科学省研究振興局基盤研究課ナノテクノロジー・材料開発推進室学術調査官を兼任。博士(工学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

◆第1部 口頭発表とポスター発表の違いとは?
研究者に求められる「伝える能力」
プレゼンスキル向上は「伝える能力」向上のためだけではない!
ポスター発表とは何か?
◆第2部 研究内容の構造化とデザインの原理原則
ポスターにおける「研究内容の構造化」とは?(フローチャート形式/プロセス形式/コンセプト形式)
デザインにおけるたった1つの原理原則
3つの技術(コントラスト/グルーピング/イラストレーション)
“3つの技術”の行きつくところ
◆第3部 ポスター修正ライブ!!(12点)
1.必要なところに必要な色を!
2.“脱”文章による表現!
3.“脱”安易な配置!
4.細かな配慮で相手目線のレイアウトを!
5.データの配置に工夫を!
6.ポスター全体を1枚の絵に!
7.大胆な構図でインパクト大!
8.ときには文章で強烈アピール!
9.独りよがりのデザインは危険です.相手目線で!
10.わかりやすく伝えたい気持ちがポスターをよくする!
11.効果的な写真1枚は1000字の文章に勝る!
12.見た目作りは中身作り!
◆第4部 ポスター発表全般に関するQ&A
1.構成・情報量についての質問
2.アピアランスについての質問
3.発表のしかたについての質問