内容説明
“One for all,All for one”ってどういうこと?「ルールが難しい」…。そんな疑問や思い込みを、きれいに解消!しっかり、たっぷり、シンプルに、一緒にラグビーを楽しみましょう!
目次
第1章 “ラグビー”ってどんなスポーツ?(ゲームの基本;ラグビー=陣取り合戦 ほか)
第2章 試合の流れを知ろう(試合の流れ;トライの条件とトライの方法 ほか)
第3章 反則を知ろう(ブレイクダウンとタックルの成立条件;ラックで起きやすい反則 ほか)
第4章 ポジションを知ろう(FW;BK)
第5章 素朴な疑問に答えます!(ラグビーを考案したというウェブ・エリスは実在した?;ラグビーボールってなぜ楕円なの? ほか)
著者等紹介
斉藤健仁[サイトウケンジ]
スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーとサッカーを中心に執筆する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mint☆ 現在ログイン率低下
82
今までにないほどラグビーをみている。ワールドカップ盛り上がってますね。ルールはだいぶわかってきたものの、ポジションがイマイチよくわからないなーと思っていたらわかりやすい本が図書館にありました。ルールだけではなく、基本中の基本から、反則、レフリーのジェスチャーなど、ラグビー初心者にぴったり。これでもう少しラグビーが楽しくなりそうです。"ラグビーは子どもを大人に成長させ、大人に子どもの純粋な心を失わせないスポーツだ"2019/10/10
momogaga
34
ラクビー観戦歴は20年になりますが、ルール及びポジションの役割が良く分かりません。もっと愉しみたい一心で読了しました。早速、本日から日経新聞のラクビー記事を読み解く助けとなりました。2024/10/27
えっくん
29
★★★★☆2019年ラグビーワールドカップ日本大会がきっかけで、にわかラグビーファンに仲間入りし、それまでなぜゲーム中に一時停止するのかルールさえわかっていない状態でしたが、ラックやモール、スクラムの違いがすっきりしました。本書は、ラグビーのルールやポジションなど用語ごとにきっちり解説がまとめられていて分かり易い内容でした。ラグビーは格闘技とボールコントロールの要素を併せ持つスポーツだけに、屈強なFWと機動力のBKの体格が異なる編成で敵陣に突き進んでゆく特徴があり、他のスポーツにはない魅力がありますね。2021/05/30
スローリーダー
4
はじめてでも少し分かった。その後、動画でチェックしてまた少し分かった。あとは試合を何度か見ればもう少し分かるようになるだろう。それでも反則の微妙な判定などは分からないかも。ラグビーが紳士のスポーツだということは良く分かった。2019/12/14
うろん
3
ラグビーワールドカップに備えて




