- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
本書は企業分析と戦略策定の解説にとどまらず、全社戦略と事業戦略を俯瞰したうえで、具体的な戦略策定から実施までを1冊で図解します。初めて経営戦略を学ぼうとする人はもちろん、全体像や企業の各業務との関連性がつかみきれていないビジネスパーソンにもお勧めです。
経営戦略前のPEST、VRIO、3C、SWOT等を使う「環境分析」→マーケティングの近視眼やCFTでの「事業領域設定」→ポーターやコトラーの理論を用いる「事業戦略」→PPMやコア・コンピタンス等を用いる「全社戦略」→戦略の「軌道修正」と「仕組みづくり」という、経営戦略のPDCAを流れに沿って一気に学べます。
戦略の策定についてだけではなく、経営戦略を円滑に動かす「制度」「組織」等の仕組みづくりも説明します。また、状況の変化により策定した戦略がゆきづまっても、状況にフレキシブルに対応できる“創発的戦略の活用方法についても触れています。
コンサルティングの現場では、これまで「基本」と呼ばれていたノウハウも変わりつつあります。本書では各著者があまたの現場経験を経て得た“ほんとうに使える基本ノウハウを厳選しました。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Willie the Wildcat
46
別部門の1年目社員が所有の文献を斜め読み#2。ポーターなどを含めた、各種論理や分析手法。デザイン思考やDXなども想定したUsed caseも、限定的ではあるが掲載。最終的に、如何に見える化・見せる化が問われる「芸術性」は、流石に紙面が足りないんだろうなぁと思料。SEと同様、兎にも角にも手を動かし、実践から”体幹”を鍛えるしかない。因みに、云十年前の学生時代、大学のIT部門で講演会場を支援し、その際にゲストで来られたポーター氏とちらりと会話できたことが、今でも良い思い出。2025/11/28
livre_film2020
25
経営戦略を考える立場にはないので活かすことはないのだが、通読した感じとても整理されていてわかりやすいと思った。経営を考える人たちは、このマトリクスを使っていろいろ考えると、より良い舵切りができるのではないかと思った。
-
- 電子書籍
- 地獄祭【フルカラー】【タテヨミ】(10…




