内容説明
すべてのことは「挨拶」をきっかけにどんどん良くなります。サービスの超プロが教えるコミュニケーションの基本と極意。
目次
1章 「挨拶」はお互いを幸せにする最強のコミュニケーション―人の印象は「挨拶の3秒」でほとんど決まる
2章 心をつかむために大切なコミュニケーションの力―“自分主体”から“あなた主体”の発想へ切り替える
3章 初対面で好印象を与えるコミュニケーション力―「出会い」は「一期一会」。出会った瞬間を、心を尽くして大切にする
4章 相手の信頼を得るコミュニケーション術―誠実な言葉や対応は、すべて自分自身に返ってくる
5章 リーダーになる人に必要なコミュニケーションの力―「褒めること」と「感謝すること」で職場のモチベーションは上がる
6章 仕事を円滑にするためのコミュニケーション力―互いを思いやる心が、優れた支援体制や協力体制をつくる
7章 お客さまから信頼されるコミュニケーション力―お客さまへの誠実な思いが、信頼をつくり、お客さまの心をつかむ
著者等紹介
林田正光[ハヤシダマサミツ]
株式会社HAYASHIDA―CS総研代表取締役。タラサ志摩ホテル&リゾート取締役会長兼総支配人。日本CS・ホスピタリティ協会理事長。1945年、熊本県生まれ。藤田観光株式会社太閤園販売促進支配人、関西地区顧客担当部長として32年間勤務。1996年、50歳を過ぎて、開業前のザ・リッツ・カールトン大阪に入社。営業統括支配人を務める。2002年、同社を退社。その後、京都全日空ホテル社長兼総支配人、彦根キャッスルホテル社長兼総支配人を歴任。現在、株式会社HAYASHIDA―CS総研代表取締役として、病院から官公庁まで、さまざまな企業のCS(顧客満足)、感動サービス、CSフィロソフィーづくりのために、年間350回以上の講演、研修を行うなど、全国各地を飛び回っている。CS・ホスピタリティ総合プロデューサー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



