内容説明
安全保障の実務者6名が我が国の防衛にまつわる国会論戦をまとめた初めての画期的な分析書。この一冊が、日本の危機管理とそのあり方を考える基礎になる。
目次
第1章 冷戦の終結と新たな国際秩序
第2章 米国同時多発テロ事件と対テロ戦争
第3章 ガイドラインと周辺事態法
第4章 有事関連法制と国内体制
第5章 ミサイル防衛と米軍再編
第6章 安全保障と法―恒久法議論と憲法第九条を中心として
終章 我が国の安全保障と国会論議
著者等紹介
森本敏[モリモトサトシ]
1941年、東京都生まれ。防衛大学校卒業。防衛庁を経て、外務省に入省。情報調査局安全保障政策室長など歴任。国家安全保障問題では政府や政党のアドバイザー的存在である。現在は拓植大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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