著者等紹介
阿久澤麻理子[アクザワマリコ]
大阪公立大学大学院都市経営研究科都市経営専攻教授。教育学・法学・社会学の学際的視点から、人権教育および変容する差別について研究
小森恵[コモリメグミ]
反差別国際運動(IMADR)事務局長代行。人種やカースト制度に基づく差別の問題に、NGOが国際人権の切り口から取り組むことの意義を追求している。CERDをはじめ多数の国連人権機関の会議や審査に参加
マッツェンガ,ナイダ[マッツェンガ,ナイダ] [Mazzenga,Naida]
フリーランスのイラストレーター。作品多数、NYタイムス、Microsoft、子ども向け雑誌ジョルジュなどにも掲載。バルセロナを拠点に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たくさん
3
差別や移民問題人種問題。世界の流れや歴史の因果から必須なホットでタイムリーな話題。その基本として定めたものが今揺らいでいるからこそ確かめてみようという感じ。正しいか正しくないかというのもあるが今現状こういう風になっているということを理解したいものですね。 2025/12/18
Go Extreme
2
人種差別撤廃条約 世界ルール ともにいきる 人権 平等 尊厳 多様性 国連 国際社会 差別 偏見 ステレオタイプ アイデンティティ 肌の色 ルーツ 言葉の壁 文化の尊重 公平な社会 不当な扱い いじめ 排除 連帯 共感 対話 正義 法律 権利 義務 平和 勇気 声をあげる 違いを認める 寛容 グローバル市民 歴史 教育 未来 優しさ 心の境界線 えほん 集団殺害の禁止 ヘイトスピーチ 表現の自由 公的サービスの享受 教育の機会均等 移住の権利 市民権 生存権 人種主義の否定 多文化共生2026/02/07
かはほり
2
「人種差別撤廃条約」について、子ども向けに解説したもの。1965年に制定され、日本が批准したのは1995年のことで30年もかかったと言うことは押さえておきたい。この経過が知りたくなった。また条約は、留保が認められていることから、現在国内で様々な軋轢があることも押さえておきたい。現行憲法が想定していなかった(表現の自由の問題)条約なのでここもどう考える必要もあると思った。内容を理解できそうなのは中学生くらいかな?2026/01/18
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