目次
第1章 部落差別、あるのかないのか
第2章 同和地区住民は激しく入れ替わっている
第3章 部落はみんな個性的
第4章 就労―再不安定化の予兆
第5章 高齢者の主張
第6章 参加型地域市民活動の魅力
第7章 期待される相談活動の活性化
第8章 周辺住民ほど忌避意識は弱い!―「まちづくり」市民運動の強力パワー
第9章 差別撤廃への第一歩を踏み出す力
第10章 部落問題と人権
補章 進路を求めて―「2000年部落問題調査」の概要と特徴
著者等紹介
奥田均[オクダヒトシ]
1952年生まれ。現在、近畿大学人権問題研究所教授。(社)部落解放・人権研究所理事。(財)大阪府人権協会評議員。博士(社会学)
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