内容説明
全世界にもっとも大きな影響を与えたと言われるカール・マルクスの『資本論』に、グリーンコープの創業者(初代専務理事)が、9年の歳月をかけて挑んだ渾身の一冊。
目次
第1巻 資本の生産過程(商品と貨幣(商品;交換過程;貨幣または商品流通)
貨幣の資本への転化)
著者等紹介
行岡良治[ユキオカヨシハル]
1947年8月19日生まれ、北九州で生まれ育つ。1966年4月、熊本大学工学部に入学。熊本大学では一貫して、大学生協運動に参画。熊本大学生協の水道光熱費闘争に端を発した熊大闘争を、熊大全共闘の議長のひとりとして闘う。1974年9月、生活協同組合市民生協(後の「共生社生協くまもと」)設立、専務理事に就任。1980年9月、生活協同組合市民生協連合(後の「共生社生協連合」)設立、専務理事に就任。1988年3月、生活協同組合連合グリーンコープ(後の「生活協同組合連合会グリーンコープ連合」)設立、専務理事に就任。2012年10月一般社団法人グリーン・市民電力設立、副会長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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