出版社内容情報
本書は、文法化および文法変化についての研究(第1部)と、様々な言語現象についての通時的・共時的研究(第2部)から構成される。執筆者は皆、英語の歴史的研究を主なフィールドとする近代英語協会の会員からなり、中には新進気鋭の大学院生や若手研究者も含まれている。また、会員それぞれの専門性を反映して、本書に収録された研究では、生成文法や構文文法など様々なアプローチがとられ、同時に多様な現象が扱われている。
執筆者(論文掲載順):石崎保明、大沢ふよう、杉浦克哉、田中智己、中山匡美、縄田裕幸、濱崎孔一廊、保坂道雄、前田満、今滝暢子、小林雄一郎、柴﨑礼士郎、高橋佑宜、中尾佳行、野々宮鮎美、平山直樹、福元智子、村岡宗一郎、森英樹、山﨑聡
【目次】



