出版社内容情報
【目次】
目次
第10章 事象構造を統語構造で表す仕組み
第11章 語根の「完全分業」仮説が当てはまらない
第12章 結果語根の意味を様態に読み替える
第13章 様態と結果の判別テスト
第14章 「殺す動詞」の2つのクラスと様態・結果
第15章 二重他動詞と語根の意味内容
第16章 様態と結果の相補性のその先へ
著者等紹介
出水孝典[デミズタカノリ]
1973年2月大阪府生まれ。立命館大学で英語学・言語学を学ぶ。立命館大学博士課程(文学研究科、英米文学)を2000年に単位取得満期退学。2014年3月文学博士(立命館大学)。立命館大学言語教育センター外国語嘱託講師、神戸学院大学人文学部人文学科准教授を経て、2017年より神戸学院大学人文学部人文学科教授。専門は語彙意味論で、近年は様態・結果の相補性が言語にどう反映されるのかを研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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