「英文法大事典」シリーズ<br> 形態論と語形成

個数:

「英文法大事典」シリーズ
形態論と語形成

  • 提携先に4冊在庫がございます。(2021年12月02日 10時41分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 361p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784758913706
  • NDC分類 835
  • Cコード C3382

内容説明

語の形態の世界は、おそろしく複雑である。たとえば、aquariumのようにumで終わる語の複数形は、度肝を抜くほど複雑化している。本巻では、こういった英語の語形態の規則や原理が、ときに原著者たちの示唆に富む分析とともに、詳細に解説される。解説の中心となるのは、語の「屈折」および「語形成」である。本巻で英語の語の豊富な知識を得ることも楽しいが、なにより、その語を作り出す人間のすばらしさが実感できる一冊となっている。

目次

第1部 屈折形態論とそれに関する諸問題(はじめに;音韻およびつづりにおける一般性のある交替;段階性;名詞;動詞;音韻的弱化とリエゾン)
第2部 語彙的語形成(はじめに;周辺的な語形成プロセス;転換;複合語;英語の語彙的語形成の中核:主に派生)

著者等紹介

Huddleston,Rodney[HUDDLESTON,RODNEY] [Huddleston,Rodney]
クイーンズランド大学名誉教授

Pullum,Geoffrey K.[PULLUM,GEOFFREY K.] [Pullum,Geoffrey K.]
エジンバラ大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。