出版社内容情報
被害者の顔と指紋が潰されていて、未だに身元が特定されていない五年前の事件。
その管轄だった八王子中央署の特捜が、追跡捜査係にヘルプを求めてきた。
手掛かりは現場に乗り捨てられたレンタカーと被害者が持っていたUSBメモリだけ。
だがレンタカーの借り主は失踪中、USBメモリ内には何の情報も残されていなかった。
このたった二つの手掛かりを元に、追跡捜査係の沖田と西川が執念の捜査を辿る!
大人気警察小説シリーズ、書き下ろし第十四弾。
【目次】
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- 電子書籍
- 君の悪夢、美味しくいただきます【タテヨ…



