ハルキ文庫 時代小説文庫<br> 奥州狼狩奉行始末

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ハルキ文庫 時代小説文庫
奥州狼狩奉行始末

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  • サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784758447447
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報




【目次】

内容説明

江戸時代、馬産が盛んな地域にとって、狼害は由々しき問題だった。そのため、奥州には狼を狩る役・狼狩奉行が存在した。その狼狩奉行に就くよう藩から命じられた、岩泉亮介。父が三年前に非業の死を遂げ、家督を継いだ兄も病で臥せっている。家のため、命を受けた亮介だったが、狼の群れは「黒絞り」という頭目に率いられ、かつてないほど凶悪になっているという。だがその「黒絞り」を追う内に、父の死の真相、藩の不正にまで繋がり…。第15回角川春樹小説賞、第13回日本歴史時代作家協会賞新人賞W受賞作。

著者等紹介

東圭一[アズマケイイチ]
1958年大阪市生まれ。神戸大学工学部卒業。2012年に第19回九州さが大衆文学賞大賞(笹沢左保賞)受賞。2018年第10回角川春樹小説賞最終候補。2023年に『奥州狼狩奉行始末』で第15回角川春樹小説賞を受賞し、デビュー。2024年同作で日本歴史時代作家協会賞新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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