出版社内容情報
日本でいちばん古い歴史書といわれる「古事記」を、童話作家・鈴木三重吉が物語仕立てにしました。
天の岩屋開き、八俣の大蛇退治、因幡の白うさぎのエピソードなど、個性豊かな神様たちが、愛と涙、そして勇気をもって繰り広げる、国のはじまりの物語。
(エッセイ/覚 和歌子)
内容説明
日本でいちばん古い歴史書といわれる「古事記」を、童話作家・鈴木三重吉が物語仕立てにしました。天の岩屋開き、八俣の大蛇退治、因幡の白うさぎのエピソードなど、個性豊かな神様たちが、愛と涙、そして勇気をもって繰り広げる、国のはじまりの物語。
著者等紹介
鈴木三重吉[スズキミエキチ]
1882(明治15)年、広島県生まれ。1904(明治37)年、東京帝国大学(現東京大学)英文科に入学。病気で休学中の1906年に書き上げた小説「千鳥」が夏目漱石に激賞され、作家デビュー。1918(大正7)年7月、児童文芸誌「赤い鳥」を創刊。小川未明、坪田譲治、新美南吉ら童話作家を育てるなど、児童文学の地位の向上に貢献した。自ら執筆・翻案もし、なかでも「赤い鳥」誌上に発表した『古事記物語』と『ルミイ』(家なき児/エクトル・マロ作)は高い評価を得た。1936(昭和11)年、6月27日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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