ハルキ文庫<br> 火焔の鴉―古代豪族ミステリー賀茂氏篇

個数:
  • ポイントキャンペーン

ハルキ文庫
火焔の鴉―古代豪族ミステリー賀茂氏篇

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年04月04日 04時14分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 338p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784758442756
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

「あの“火を生む鏡”、とんでもない代物じゃないですか!」京都北山のブックカフェで働く香坂真澄は、片思い相手の新聞記者・榎本克也が、事故死した日に誰かとの電話していた通話を忘れられずにいた。そんな折、ド派手な僧侶・志田芳信がカフェへとやって来る―。榎本の死には、古代豪族・賀茂氏が残した謎の古代鏡が絡んでいる?天皇の先導役だったという賀茂氏の姿と古代鏡を追い求める内に二人は秘されていた血の縁を暴いてしまい…。破戒僧にして名探偵・志田の活躍を描く、古代ミステリー第二弾!

著者等紹介

橘沙羅[タチバナサラ]
2006年ハーレクイン・ショート・ラブストーリーコンテスト大賞受賞。2009年『駒、玉のちりとなり』、2010年『天駆ける皇子』(ともに講談社、藤ノ木陵名義)刊行。『横濱つんてんらいら』で第8回角川春樹小説賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。