出版社内容情報
人生はつまるところ、誰と食卓を共にするかということではないだろうか。
内容説明
美味しそうなにおい、色、音で満ち溢れた幸福な料理と生きることの喜びが横溢する、食べものの詩六十六篇。
目次
台所の人々(言葉のダシのとりかた;包丁のつかいかた ほか)
お茶の時間(テーブルの上の胡椒入れ;何かとしかいえないもの ほか)
食卓の物語(ユッケジャンの食べかた;ピーナッツスープのつくりかた ほか)
食事の場面(ラ・マンチャの二人の男;ミスター・ロビンソン ほか)
著者等紹介
長田弘[オサダヒロシ]
1939年福島市に生まれる。25歳のとき詩集『われら新鮮な旅人』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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