ハルキ文庫<br> 飛鳥山の骸―朱引黒引双つ江戸

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ハルキ文庫
飛鳥山の骸―朱引黒引双つ江戸

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  • サイズ 文庫判/ページ数 315p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784758437929
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

町奉行支配の黒引内と関東郡代支配の朱引内に二分された江戸は、その管轄の違いが悪人の温床となっていた。微禄の御家人ながら棒術と剣の達人・片桐新九郎は、大目付の石川采女正から朱引見廻役を任ぜられ、棒手振りに身を隠しつつ、江戸の無法地帯を巡って悪を断つ。ある時、新九郎は早朝の飛鳥山で、刺殺された美女の死体を発見する。付近を治める金輪寺の寺侍・谷とともに下手人を捜すものの、やって来た火付盗賊改方の二人組は動きが鈍く、探索は行き詰まる。次なる殺人と謀略を、新九郎は止められるか―。狭間の巨悪を叩き斬る、痛快書き下ろし時代長編、待望の続編登場!!

著者等紹介

吉田雄亮[ヨシダユウスケ]
1946年佐賀県生まれ。雑誌編集者を経てフリーライターに。ノンフィクション、コミック原作、実録小説を手がけ、映画化、テレビ化作品も多数。2002年「裏火盗罪科帖」シリーズで時代小説作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。