ハルキ文庫<br> 逆臣の刃―若殿見聞録〈2〉

個数:

ハルキ文庫
逆臣の刃―若殿見聞録〈2〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年04月23日 22時58分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 283p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784758437578
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

将軍家継嗣の徳川家慶は、相変わらず西の丸での窮屈な暮らしに鬱々とした日々を過ごしていた。見聞を広め、将来の政に活かしたいとの思いから、城を抜け出し江戸の町へ物見に出かけたい家慶。そんな中、但馬豊岡藩の嫡男、京極高行が家慶へ挨拶にやってきた。家慶は、妾腹の次男同士と境遇が似ている高行の事を弟の様に思い、幼い頃から気にかけていた。しかし、久しぶりに会った高行に何か不穏なものを感じて―。お家騒動の裏に隠された、男と女の恋慕の情。次期将軍・徳川家慶はこの問題にどう立ち向かうのか!?シリーズ第二弾。

著者等紹介

千野隆司[チノタカシ]
昭和26年、東京都生まれ。國學院大学文学部卒業。平成2年、「夜の道行」で、第12回小説推理新人賞を受賞。以後、時代小説を次々と発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。