感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キャプテン
48
★★★★☆_「きゃぷ衛門とゆく時の旅フェア」【西暦1559年/戦国時代─桶狭間の戦い編】今川義元、駿河の名士の登場でござる。今川領で起きる謎の暗殺、殺戮劇。みすてりぃ仕立ての展開に、手にじわりと滲む嫌な汗。ここまで派手な大戦が続いていただけに久々に味わうこのたぐいの緊張感はたまらなかったでござる。歴史に記されているから当然知っているのだが、これから待ち受ける桶狭間の舞台に、これらの暗殺がどう繋がるのか、全く分からぬでござる。歴史ものが苦手な御仁にでもおすすめできる逸品の予感。拙者、結末を見てくるでござる。2017/11/08
Bibliobibuli
1
読み始めても、なぜこのタイトルと結びつくのかわかりませんでした。戦国時代屈指の推理小説です。2017/08/18
はじこう
1
重厚ではあるが、面白い!とにかく楽しめる! 下巻をめくるのが待ち遠しい。2014/04/23
Tatsuhiko Teramatsu
0
★★★☆☆2015/08/02
グランくん
0
今川の尾張侵攻が近づく中、義元に父と兄を粛正された山口三郎兵衛が義元謀殺を試みるという戦国ミステリー。 上巻は、山口党がまず義元の命で実際に手を下した馬廻衆の多賀宗十郎を初めとする四名を狙う姿と、それを調べる目付の深瀬勘左衛門の姿が描かれております。2023/07/10
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- 和書
- 海鴎




