ハルキ文庫<br> 闇の稲妻―三人佐平次捕物帳

個数:
  • ポイントキャンペーン

ハルキ文庫
闇の稲妻―三人佐平次捕物帳

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2020年11月27日 20時43分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 286p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784758434812
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

小物問屋の主人が殺された事件を皮切りに、七日毎に相次いで人が殺された。殺された者たちに共通点はないが、全員が盆の窪を鋭利な凶器で突き刺され、死体の懐には下手人の名と思われる「いなずま流し」と書かれた半紙が挟まれていた。相次ぐ凶行が、神田川にかかる橋を東に下っていくことに着目した佐平次たちは、次の犯行の場所と考えられる新シ橋のたもとで「いなずま流し」を待ち伏せることに。その最中、夜なのに笠をかぶっている妖しい男が現れ、佐平次は追跡をはじめるのだが―。書き下ろしで贈る、好評シリーズ、第十五弾。

著者等紹介

小杉健治[コスギケンジ]
1947年、東京生まれ。83年『原島弁護士の処置』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『絆』で日本推理作家協会賞、『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。社会派推理小説や時代小説で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。