ヤモリさんとご褒美―れんげ荘物語

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ヤモリさんとご褒美―れんげ荘物語

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  • サイズ 46判/ページ数 216p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784758415002
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

自分の機嫌は自分でとる
無職で毎日が日曜日のキョウコさん、ちいさな喜びを見つけながら、のんびり暮らし。(ラストにサプライズ!)

多くの読者に愛されて55万部! 「れんげ荘物語」シリーズ、待望の最新刊(どの巻からでもお楽しみいただけます)

キョウコは、有名広告代理店を早期退職し、貯金を切り崩しながら相も変わらず、古いアパート「れんげ荘」で月10万円のささやかな生活。
義姉や姪のレイナ、友人のマユちゃんの相談にのったり、ご近所のチユキさんと隠れ家でランチをしたり……。
そんなキョウコの癒やしは、散歩で出会う彼女が密かに棟梁と名付けた犬、兄夫婦が飼っている猫の動画や、時折訪ねてくるヤモリ……そしてたまに自分にご褒美で、鰻の特上を食べたり――ささやかな幸せを身の周りでみつけながら、ゆっくり丁寧に暮らすキョウコを、温かく濃やかに描く書き下ろし長篇、記念碑的第10弾


【目次】

内容説明

キョウコは、有名広告代理店を早期退職し、貯金を切り崩しながら相も変わらず、古いアパート「れんげ荘」で月10万円のささやかな生活。義姉や姪のレイナ、友人のマユちゃんの相談にのったり、お隣のチユキさんと隠れ家でランチをしたり…。そんなキョウコの癒やしは、散歩で出会う彼女が密かに棟梁と名付けた犬、兄夫婦が飼っている猫の動画や、時折訪ねてくるヤモリ…そしてたまに自分へのご褒美で、鰻の特上を食べたり―ささやかな幸せを身の周りでみつけながら、ゆっくり丁寧に暮らすキョウコを、温かく濃やかに描く書き下ろし長篇、記念碑的第10弾!

著者等紹介

群ようこ[ムレヨウコ]
1954年東京都生まれ。77年日本大学藝術学部卒業。本の雑誌社入社後、エッセイを書きはじめ、84年『午前零時の玄米パン』でデビュー。その後作家として独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

itica

74
今回は「男ってヤツはまったく!」と言うような話だった。キョウコさん自体は平和に暮らしているけれど、周囲の女性に関係する男たちが不甲斐ないと言うか、子供っぽいかと言うか。しかし、その騒動も収まったころに思いもかけない幸運が訪れた。次回作ではデレデレのキョウコさんが見られるかもしれない。 2026/02/02

Karl Heintz Schneider

61
毎回楽しみにしているこのシリーズだけど正直、今回は事件がなさすぎて退屈だった。唯一と言えるのが友人のマユちゃんにセクハラする男を彼女の娘が怒鳴りつけるシーン。この娘ちょっと男性不信すぎて将来が心配になる。発言も私には過激すぎて引いた。さてタイトルにあるように最後の最後にキョウコに思わぬご褒美が。次号は幸せいっぱいのキョウコが見られることだろう。2026/02/21

hirokun

61
★3 どうも過去のデータを調べてみると初読みの作家さん。淡々とした語り口の中で日常生活を記述する作品。化石タイプの私にとっては、厳しい指摘が多かったが、帯にあった、「自分の機嫌は自分でとる」は、今後の自分の生き方においても重要な教訓として心に留めておきたい。2026/02/11

よこたん

36
“「あれっ、ネコちゃんが」というと、「そうなんだよ、窓を開けてたら、タマちゃんが遊びに来た」とレイナがうれしそうにいった。” 地域ネコさんが部屋に自由に来るのはちょっと…と感じたり、母親や元職場への黒い感情をずっと手放さずにいるキョウコさんとお付き合いするのがつらくなってきた私は、そろそろこのシリーズから離れ時なのかもしれない。働かず貯金をきり崩しながら、オンボロなアパートで暮らす日々で見つける楽しみ、それを読みたいの。ぼやきが多くなってきてしんどい。そして、特上鰻重食べてお金大丈夫なのかな。2026/04/06

sofia

32
れんげ荘シリーズ10作目。もう読むのはやめようかとも思ったりするのだが、義姉と姪の関係はちょっとおもしろかった。両方の気持ちがわかる。2026/03/29

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